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SERVICE / N°03 — CLOUD MIGRATION
INFRASTRUCTURE

オンプレを、
クラウドへ。

老朽化したサーバー、属人化した運用、見えないコスト。
AWSへの移行を通じて、サービスの信頼性とコスト効率を同時に高めます。

// 01_INTRO

— What's Thisこのサービスは。

OVERVIEW
オンプレミスのサーバーには、目に見えない保守コストとリスクが積み上がっています。

AWSへの移行は単なる「サーバーの引っ越し」ではなく、運用設計の見直しと自動化のチャンスです。フィンテック領域で決済代行システムのAWS移行を担当した経験を活かし、セキュリティ・可用性・コスト効率のバランスを取った移行を支援します。

段階的な移行計画で、サービスを止めずに切り替える方法もご提案します。
// 02_PAINS

— Pain Pointsこんな課題に。

FOR SMB & SOLO
— PAIN 01

老朽化したサーバーが心配

もう5年以上動いているサーバー。いつ壊れるかわからないけど、引っ越し作業のリスクも大きくて踏み切れない。

— PAIN 02

運用が属人化している

サーバーを触れるのは一人だけ。その人が休んだら何もできない。手順書もなくブラックボックスになっている。

— PAIN 03

セキュリティ対応に追われている

脆弱性対応・パッチ適用・バックアップ確認。やることが増える一方で、本業に時間を割けない。

// 03_DIAGRAM

— Before / After移行のすがた。

ARCHITECTURE
// BEFORE — ON-PREMISE

物理サーバー時代

[Web/App] 物理サーバー(1台)
[DB] MySQL(同居)
[Backup] テープ / 手動
[Monitoring] 個別ログ確認
[Network] 固定IP / ファイアウォール手動設定
月額: 数万円 / 但し障害時の復旧コストが見えない
→
// AFTER — AWS CLOUD

クラウド構成

[Web/App] EC2 / ECS(オートスケール)
[DB] RDS(マルチAZ / 自動バックアップ)
[Storage] S3(バージョン管理 / 暗号化)
[Monitoring] CloudWatch / Slack通知
[Network] VPC / セキュリティグループ / WAF
月額: 従量課金で柔軟調整 / 障害時も自動復旧
// 04_DELIVER

— What We Deliver提供するもの。

SCOPE / N=4
— 01 / ASSESSMENT

現状アセスメント

既存システムを丁寧に調査し、リスク・コスト・移行難易度を可視化。最適な移行戦略をレポート形式でご提案します。

— 02 / DESIGN

アーキテクチャ設計

AWSのベストプラクティスに沿った構成設計。可用性・セキュリティ・コストのバランスを最適化します。

— 03 / MIGRATION

移行実施

段階的な移行で、サービス停止を最小化。データ移行、DNS切替、検証まで安全に実施します。

— 04 / OPTIMIZATION

運用最適化

移行後の運用設計・監視構築・コスト最適化まで対応。月次レビューでクラウド支出の最適化を継続します。

// 05_FLOW

— How We Work進め方。

4 STEPS
— STEP 01

現状調査

既存システムの構成・運用・コストを徹底調査。リスク要因を洗い出します。

— STEP 02

設計・計画

AWS構成図を描き、移行手順とスケジュールを策定。サービス停止時間も明確化します。

— STEP 03

移行・検証

ステージング環境で先行検証。本番移行は深夜帯など影響の少ない時間に実施。

— STEP 04

運用・最適化

移行後のモニタリング、運用最適化、コスト見直しを継続的にサポートします。

// 06_CASES

— Use Cases導入イメージ。

4 EXAMPLES
// フィンテック

決済代行システムのAWS移行

既存オンプレ環境からAWSへの段階的移行を実施。セキュリティレベルを維持しつつ可用性を向上、運用コストも見直し。
EC2RDSVPCWAFCloudWatch
// EC・小売

ECサイトのスケール対応

セール時のアクセス集中で頻発していたサーバーダウンを、オートスケール構成で解消。コストは平常時ほぼ変わらず。
ECSALBS3CloudFront
// メディア・運営

VPS → AWSの段階移行

複数の小規模サイトをXserver VPSからAWSへ段階移行。Docker化することで運用工数を半分以下に削減。
EC2DockerS3Route53
// 業務システム

既存システムのDocker化

手順書がブラックボックス化していた業務システムをDocker化+ドキュメント化。誰でもデプロイできる体制を構築。
DockerECRECSCodePipeline
// 07_PRICING

— Investment料金の考え方。

3 PLANS
// ASSESSMENT

アセスメントのみ

30万円〜
  • 現状調査・リスク評価
  • 移行戦略レポート
  • AWS構成案
  • コスト試算
// 期間: 2〜3週間
// ENTERPRISE

大規模移行

500万円〜
  • マルチサービスの移行
  • IaC(Terraform)整備
  • CI/CDパイプライン構築
  • セキュリティ強化
  • 6ヶ月の運用サポート
// 期間: 4〜6ヶ月
// 08_FAQ

— Frequently Askedよくある質問。

N=5
移行中にサービスを止める必要がありますか?
最小限に抑えられます。基本は段階的に切り替えるため、サービス停止は最終切替時の数十分〜数時間程度です。完全に無停止での移行も、構成次第で可能です。
AWSの月額コストはどれくらい?
サーバー規模やトラフィックによりますが、中小規模システムであれば月額1〜10万円程度が目安です。アセスメント時に詳細なコスト試算をご提示します。
運用は誰が見ますか?
移行直後はサポート期間中、当方で監視・運用を引き継ぎます。期間後は社内移管・継続契約のどちらも選べます。運用マニュアル整備も含まれます。
AWS以外のクラウド(GCP, Azure)も対応できますか?
基本的にAWSを主軸としていますが、GCP・Azureも対応可能です。要件に応じて最適なクラウドを提案します。マルチクラウド構成にも対応します。
既存システムが古くて移行できるか心配です
PHP4時代のシステムからフィンテック系の大規模システムまで、幅広い世代の移行経験があります。まずはアセスメントで実現性とリスクを評価しましょう。
// 09_CONTACT

— Let's Get Startedはじめましょう。

REPLY 24H

オンプレを、
クラウドへ。

// GET IN TOUCH

まずはアセスメントから。現状の構成図をお持ちでなくても大丈夫です。ヒアリングしながら一緒に整理していきましょう。

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