SIGNAL ACQUIRED
CODENAME · DRIFTER_001

スペース漂流記 // SPACE DRIFTER — PASSIVE ADVENTURE

広大な宇宙を、放置するだけで漂流する。
AIが綴る奇妙な航海日誌と、Discordで届く通知音。
遊ばなくても、宇宙はちゃんと動いている。

// 01_CONCEPT

— THE CONCEPTコンセプト。

DESIGN NOTE

かつてガラケー時代に流行った「Space Debris」という小さなゲームがあった。
遊ばなくても、宇宙はゆっくり進んでいた。

あの不在のあいだに進む物語を、現代の技術で取り戻したい。
LLMが綴るランダムなログ。Discordに届く一行の通知音。
「あ、何か起きてる」とふと覗き込みたくなる。

派手なグラフィックも、ガチャも、課金圧もない。
ただ静かに、宇宙が回り続けている。

Day 47 — 不明な信号を受信。 発信源は推定31光年先。 これまでに観測したものとは波形が異なる。 船員ベラがそれを「歌」と呼んだ。
// 02_WORLD

— THE WORLD世界観。

N=3
— 01 / SHIP

壊れかけた探査船

プレイヤーが乗っているのは、太陽系外に放り出された老朽探査船。修理しながら、漂流しながら、未知の領域へと進む。

— 02 / ALIENS

奇妙でかわいい異星人たち

立ち寄った惑星で出会うのは、人類とは違う論理を持つ知的生命体。会話は通訳機越し、ときどき誤訳が起こる。

— 03 / SIGNAL

遥か遠くの「声」

宇宙の彼方から届く奇妙な信号。AIが解読を試みるたびに、新しい物語が立ち上がる。誰かが呼んでいるのかもしれない。

// 03_GAMEPLAY

— HOW TO PLAY遊び方。

4 STEPS
01

船を出す

初期設定だけ。船の名前、行きたい星座の方角、それだけ決めたら、あとは宇宙へ。

02

放置する

ブラウザを閉じても、宇宙は進む。仕事中も、寝てる間も、船は静かに漂流している。

03

通知を受ける

Discordに「何かが起きた」と通知が届く。新しい星に到達した、信号を受信した、異星人と接触した。

04

物語を読む

戻ってきたら、AIが綴った航海日誌が待っている。判断を求められたら、ひとつだけ選んで、また放置する。

// 04_TRANSMISSION

— SAMPLE LOG通信ログ・例。

LIVE FEED
// DRIFTER-001 / shipboard-ai.log
[Day 12 · 04:17]
> 第三象限に重力異常を検出。
> 推進機関を停止、漂流モードへ移行。
 
[Day 12 · 06:33]
> 未知の生体反応を確認。
> 接触を試みます。
< …こんにちは、おかしな船よ。
< わたしたちは「うた」を歌う者。
< あなたの星には、うたが届いていますか?
 
[CHOICE REQUIRED — DM to continue]
// 05_STACK

— TECH STACK使う技術。

N=8
// FRONTEND

PixiJS + Phaser

2D描画 / ボクセル風アニメーション / TypeScript
// MODELING

Blockbench

ボクセルキャラ・船体モデリング
// BACKEND

Node.js + WebSocket

リアルタイム通信 / イベント駆動
// DATABASE

PostgreSQL

航海ログ・状態管理
// AUTH

Discord OAuth2

ログイン / DM通知連携
// AI

Dify + LLM API

航海日誌生成 / 異星人セリフ / 判断分岐
// AUTOMATION

n8n

スケジュールイベント / 通知ワークフロー
// INFRA

Docker + VPS

小規模インフラで常時稼働
// 06_DEVLOG

— DEV LOG開発ログ。

LATEST
2026.04 · Week 02
PROTO
PixiJSベースの船体描画プロトタイプが動き始めた。ボクセル風キャラが宇宙空間を漂う様子はテストプレイでも好評。
2026.03 · Week 03
IDEA
Discord通知での「待ち遠しさ」を演出するため、通知間隔をプレイヤーごとに動的調整するロジックを設計中。
2026.03 · Week 01
PROTO
Dify + Claude API で、異星人の会話生成を試作。「うたを歌う」種族の口調が想像以上に味わい深い。
2026.02 · Week 04
PIVOT
当初Blenderを採用していたが、BlockbenchへSwitch。ボクセル風の表現と開発スピードの両立を選んだ。
2026.01 · Week 02
IDEA
「Space Debris」を遊んでいた頃の不在のあいだに進む寂しさと愛しさを、現代の技術でどう再現するか思案中。
// 07_JOIN

— JOIN THE VOYAGE仲間を募集中。

EARLY ACCESS

宇宙が動き始めるのを
最初に体験する人へ。

// EARLY TESTER

プロトタイプ版のテスト・フィードバックにご協力いただける方を探しています。Discordコミュニティへの参加も歓迎。「面白そう」という気持ちだけで十分です。

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